2019年5月11日土曜日

最近聽いた金属音樂 [ 加筆 ]



①ancient bards(fantasy's wings)

歌名と表紙をみると和人の期待が昂まることまちがいなし。
soul calibur4の主題歌なのか?と勘違いしてしまうほど。(^_^;)

この樂團はFANAL FANTASYだいすき☆と公言。

なるほどねええええ。 開始早早きらきらぴろぴろ音が洪水のように
視聽者の耳に襲いかかる。
すばらしいいいい~~~。











②andormida(discoveries)100/100


またもや歌名と表紙を看た金属客は
昂奮するにまがいない!と確信できる音。

宇宙めたるがきたああああああああああああああああ!!!
キタ━(゚∀゚)━!
開始直後のきんきん鳴る鍵盤の響きで『勝負あり一本!!』

と絶叫。そしてDreamtheaterの太鼓男が批いているの?
とおもわせるほど濃厚で激しい音。

これだよねえええ。いやああ。宇宙めたるを演奏させると
アメリカの右に出る國はないのでは?

さすが偉大な「Boston」を産出しただけの國だわああああ。

我が個人の金属日記を徘徊してみつけたこの樂團、

かれの記事には「今年は宇宙前進音樂の當り、そして豊富な年』とのこと。
同意するわああああ。



③andromida(conflict)100/100



こっちの曲も好いね。↑の姐妹篇みたいな音だけど。(^_^;)




④JOURNEY(SEPARATE WAYS) 100/100

樂團を飛躍させた功勞者STEVE PERRYが脱退以後、我は全く
JOURNEYを聽かなくなってしまった。それほどSTEVEの歌聲をすきだったなああ。

かれの個人歌集も買ったくらいだから。

ところでその穴埋めのためにフィリピン出身者の歌男を加入させたと
風の便りに聞いたけど我の關心がもどることはなく永い時間が経過。

我の推薦欄に登場したので(「・ω・`)・・・ドレドレ (「・ω・`)・・・ドレドレ

と試しに聽いてみると。。。。

(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ- (ノ゚ο゚)ノ オオォォォ- (ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

STEVE PERRYに近い歌唱と聲質。 す、凄い。( ̄◇ ̄;)

驚きはもう一つ。あれ? 金属界隈で有名なZACK WILDEとしごとをしたことも
ある太鼓男、でぃーんかすとろのばではないか!!!!!

批きかたうまいなああああ~~~~~。さすがです★

さてこのフィリピン歌男。母国公演だからさらに力がはいることは當然なのだが

響きわたる聲と會場を沸かせる演舞は仰天。前任歌男の
STEVE PERRYと比較してものたりないと想う人がいるのもわかるが

JOURNEYを再始動させるには充分な逸材。凄い動畫を觀てしまった。



3 件のコメント:

  1. ━━ ハイレベルな Metalic Progressive Rock ですね! Barock Project もぜひどうぞ!━━ by プログレ
    mylovespicaさん
     実に鋭い鑑識眼をお持ちで、感服致しました。ここにご案内されていらっしゃいます Ancient Bards は、典型的な Italian Symphonic Metalic Progressive Rock Group で、Polyphonicで重層的で複雑な楽曲構成、かつ、高度演奏が飛翔しまくる スーパーグループですね。おっしゃるように、すばらしい! のひと言です。(私としましては、‘Metalic’ な要素がなくなれば、一層絶賛しやすいところです。)
     Italian Symphonic Progressive Rock としましては、私のいちおし現代スーパー・メロディーメーカーは、Barock Project です。特に、
    ❝Broken (Live in Netherlands 2017)❞
    https://www.youtube.com/watch?v=fZz7T8XcmTE
    は、LOVELYZ の【36コード展開超絶傑作曲 ❝Ah-Choo❞】と張り合う超傑作曲にノミネートしたく存じます。ぜひ、ご鑑賞くださいませ。(^^♪

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  2. あなたの推薦「Broken」を聽きました。

    Queenにそっくりな尺と編曲と構成だとおもいましたね。
    かれらの自己紹介を讀むと影響をうけた樂團は
    emerson lake and palmerです☆の記載でしたが

    おいおい、Queenだいすきでしょ。あなたたち!とつっこみをいれたくなりました。
    (^_^;)

    ところで我は永年金属と洋樂を聽いていますが
    Queenの音は我の心の鐘に響かないのですよねええ。(^_^;)



    barok projcetの來日公演で歌唱した『the longest sigh]
    は金属寄りでなかなかよかったけど
    他の曲も試しに聽いたらやっぱりQueenでしたね。(^_^;)

    ASIA,KingCrimson,YESを我もすきなんですけどねえええ。


    ところで韓國音樂界隈は
    硬岩、金属、前進音樂から全然影響を受けていないので
    曲の尺が4分間にとどかない。そして宇宙を感じさせる編曲が
    ほぼない世界で

    らぶりこちゃんの『發見と喪失』の星降る編曲はすばらしかったですねええ。
    最近開催した宇宙小女の單獨公演で演舞した
    『かんたびーれ』『るねっさんす』は感動して我の目がうるうるしました。
    (>_<)

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  3. ━━ Barock Project は、{ELP+New Trolls+特に『Magnification』の頃のYES+Queen}━━
    by プログレ

    mylovespicaさん
     Queen の色合いがあるとのご指摘は、よくわかります。私も Barock Project を初めて聴いた瞬間に連想したのが Queen でした。逆からみれば、Queen のほうにイタリア的な要素が潜んでいるとも言えるような気もします。殊に、イタリア語で歌っていた頃は、ボーカルとギターが Queen を連想させる感が強かったと言えましょう。Queen は、私もいまいち響いて来るものが少ないのです。Queen は中途半端に ‘Prog Rockの三歩ほど手前のところまではいってる’ というところ、中途半端なリリカルさ、そして、‘なんとなくシニカルな構えが中途半端に音楽をやっている感を与える’ ところ、等がしんどくて、推せないのです。或る程度響くところもある稀少な例外は、アルバムなら『Sheer Hearet Attack』、シングルなら David Bowie とのコラボ曲 “Under Pressure” だけと感じますが、それらもやはり中途半端です。
     Barock Project の ❝Broken(Live in Netherlands 2017)❞ にも、(特に終盤1/3辺りの部分のギターを中心に)Queen っぽさが窺われると言えましょう。もちろん、この曲の楽曲構成、コード進行、メロディ構成の複雑性、さまざまなる変調(転調を含む)、サンプリング 及び 効果音等々に関しては Queen よりも遙かに複雑かつ重層的にして Polyphonic で、Queen の比ではありませんが…………。(Queen はせいぜい、‘ちょっとだけ新しめの中~後期Beatles’ レベルにとどまるといったところでしょう。)さらに、Barock Project の ❝Broken❞ には、とてもエレガントな ‘初期Elton John’ 流の文字通り Baqroque的叙情性 までが色濃く加味されています。
     イタリア以外も含めれば、私のいちおしプログレは、やはり YES です。ここでは紙幅の関係で YES につきましては詳述しませんが、やはり、Symphonic色の強い Progressive Rock のなかでは、Super Hybrid-Melodious な複雑楽曲の多作 という面で、傑出していると最高評価したく存じます。
     LOVELYZ の ❝Lost N Found❞ 、ご指摘のように、やはり凄いですよね。私としましては、LOVELYZ は、YES より上に来るのですよ。広く、POPS・Rock を見渡しても、❝Ah-Choo❞、❝Hi❞、❝Lost N Found❞、❝That Day❞、❝Now, We❞、❝Twinkle❞、………… と何曲も( YES の人気曲 “Roundabout” を超えると私が感じるような)複雑・多コード・輻輳的にしてHybrid-Melodious、そして、叙情性溢れる楽曲を多く持つアーティストは、他に見当たらないのですよね。
     WJSN も、現役で実質的にグループ活動しているKPOP.GGの中では、抜きん出てすばらしいと思います。
     いずれにしましても、ほぼ同じメロディーを(Bridgeに至っても)ループして恥じないKPOP曲がひしめく中で、LOVELYZ を筆頭に、WJSN、KARA、SNSD(、April) は超稀少で貴重と言えましょう。これらKPOP.GGと、欧米(Symphonic)Progressive Rock は、同一メロディーのループが極小で、メロディー・セット内のメロディーがほぼすべて相異なるメロディーである点で、何回鑑賞しても飽きの来ない、いやむしろ、ますます味がにじみ出て来るような ‘残る’ 楽曲・音楽として、極めて貴重と言えましょう。♪^^♪

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